ブレッシングとは?毛穴・肌質改善の仕組みと効果を解説|初芝駅前の形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科|ななほしクリニック

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ブレッシングとは?毛穴・肌質改善の仕組みと効果を解説

ブレッシングとは?毛穴・肌質改善の仕組みと効果を解説|初芝駅前の形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科|ななほしクリニック

「毛穴の開きやニキビ跡がなかなか改善しない」「肌のくすみやハリ不足が気になっている」——そんなお悩みをお持ちの方の中で、近年注目を集めているのがブレッシングという美容皮膚科の治療です。

大阪府堺市東区の初芝駅そばにある「ななほしクリニック」では、患者さまお一人おひとりの肌状態に合わせた丁寧なカウンセリングのもと、美容皮膚科のご相談をお受けしております。この記事では、ブレッシングの仕組みや特徴、治療を受ける際のポイントをわかりやすくご説明します。

ブレッシングの仕組みと肌への働きかけ
どのようなお悩みに向いているのか、治療の流れと注意点
ななほしクリニックが大切にしている美容皮膚科へのこだわり

こんなお肌の悩み、感じていませんか?

毎日スキンケアをがんばっているのに、毛穴の開きやニキビ跡が気になるという方は少なくありません。肌の凹凸やくすみ、ハリの低下は、セルフケアだけではなかなかアプローチしにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

特に次のようなお悩みをお持ちの方が、美容皮膚科に相談するケースが増えています。

毛穴の開きや黒ずみが目立ち、ファンデーションを塗っても隠れにくい
ニキビが繰り返し、跡(色素沈着・凹み)が残ってしまっている
以前に比べて肌のハリやツヤが失われてきたと感じる
肌のキメが粗くなり、乾燥しやすくなってきた
スキンケアをしても、なかなか手応えを感じられない

このようなお悩みに対して、近年の美容皮膚科では機器を使った専門的なアプローチが選ばれるようになっています。その中のひとつが「ブレッシング」という治療です。

よくある誤解として、「美容皮膚科の治療は若い人だけのもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、肌のハリやキメのお悩みは年代を問わず生じます。大阪府堺市東区近隣にお住まいの幅広い年代の患者さまが、美容皮膚科でのご相談にいらっしゃっています。

ブレッシングの仕組みを知ろう

 

「ブレッシング」とは、微細な針とRF(ラジオ波・高周波)エネルギーを組み合わせたマイクロニードルRF治療の機器です。針を通してRFエネルギーを肌の深い層へ届ける設計になっており、針を斜めに刺入する「傾斜ニードル」という構造を採用している点が特徴とされています。

Point 01 マイクロニードルの役割
傾斜ニードルによるアプローチ

ブレッシングの特徴は、針を皮膚に対して斜めに刺入する「傾斜ニードル」構造を採用している点です。従来のマイクロニードルRFが針を垂直に刺入するのに対し、斜めに刺入することで、RFエネルギーを広い範囲かつ深層へ届けやすい設計とされています。針が斜めに進入することで、ニキビ跡やクレーターの原因となる皮下の線維組織へアプローチする働きも期待されています(効果には個人差があります)。

Point 02 RF(高周波)の役割
肌の深部に熱エネルギーを届ける

RF(ラジオ波)とは高周波電流のことで、皮膚に通電することで熱が生まれます。この熱エネルギーが真皮層に届くことで、コラーゲンやエラスチンの産生を促すことが期待されます。コラーゲンは肌のハリや弾力を支える重要なたんぱく質ですが、加齢や紫外線ダメージとともに減少していきます。マイクロニードルとRFを組み合わせることで、より深い層にエネルギーを届けやすくなるという特徴があります。

Point 03 ブレッシングの設計
針の深さ・出力の調整と薬剤導入

ブレッシングは、針の深さやエネルギー出力を細かく調整できる設計とされています。またニードルが管腔(中空)構造になっており、RF照射と同時に薬剤を真皮層へ届けることができる仕組み(ドラッグデリバリー機能)を備えています。表面から塗布するだけでは届きにくい深層へ有効成分を届けられる点が特徴です。肌の状態や部位によって適した設定は異なるため、担当医との事前カウンセリングが重要です。

ブレッシングの主な特徴とメリット・デメリット

 

ブレッシングには、他の美容医療と比べたときの特徴があります。治療を検討される際は、メリットだけでなくデメリットや注意点も正しく理解することが大切です。以下に整理しましたので、参考にしてください。

◎ 期待できるメリット

真皮層へ直接エネルギーを届けやすい
毛穴の引き締め・肌のキメ改善が期待できる
ニキビ跡(凹み・色素沈着)へのアプローチが可能
肌のハリ・弾力サポートが期待できる
表皮への熱ダメージを抑えた設計
肌色・肌タイプを問わず対応しやすい

△ 注意すべき点・リスク

施術後に赤みや腫れが生じることがある
ダウンタイム(回復期間)が数日〜1週間程度生じる場合がある
内出血・色素沈着・かさぶたが生じることがある
複数回の施術で効果を積み重ねる場合がある(個人差あり)
妊娠中・授乳中は施術をお受けいただけない場合がある
施術部位への刺激・日焼けを避ける必要がある
効果には個人差があり、他の治療との組み合わせを提案する場合がある

どのような肌悩みに向いているか

ブレッシングは、次のようなお悩みへのアプローチとして、美容皮膚科で選ばれることが多い治療です。

毛穴の開き・黒ずみ・角栓が気になる方
ニキビ跡の凹み(クレーター)や色素沈着が残っている方
肌のハリやツヤが低下してきたと感じる方
肌のキメや質感を整えたい方
小ジワやたるみが気になりはじめた方

ただし、肌の状態や既往歴によっては施術が適さない場合もあります。治療の前には必ず医師による診察とカウンセリングを受け、ご自身の肌状態に合った治療かどうかを確認することが重要です。

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治療の流れと施術後のケアについて

ブレッシングの治療は、一般的に次のような流れで進みます。クリニックによって細部は異なりますので、事前のカウンセリングでしっかりご確認ください。

Step 01 カウンセリング・診察
肌の状態を確認し、治療方針を決定する

医師が肌の状態を診察し、お悩みや治療への期待をていねいにお伺いします。アレルギーや内服薬、既往歴についてもこの段階でご確認します。ブレッシングが適切かどうかを判断したうえで、施術の内容・回数・アフターケアについてご説明します。

Step 02 施術当日の準備
麻酔クリームを塗布し、施術への備えを整える

施術部位に麻酔クリームを塗布し、一定時間置きます。針を使用する治療のため、麻酔で痛みの感じ方を和らげてから施術に入ります(個人差があります)。なお当院では笑気麻酔にも対応しておりますので、緊張や不安が強い方はお気軽にご相談ください。

Step 03 施術・アフターケア
施術後は赤みや乾燥に注意し、紫外線対策を徹底する

施術後は肌がデリケートな状態になります。赤みや軽い腫れ・乾燥感が生じる場合がありますが、多くの場合は数日以内に落ち着いていきます(個人差があります)。施術後の紫外線対策は特に重要で、日焼けは肌トラブルの原因になりますので、外出時の日焼け止めを欠かさないようにしましょう。また、施術部位への刺激(強いマッサージや摩擦など)は避けてください。

⚠ 施術を受ける前に確認しておきたいこと
妊娠中・授乳中の方は施術をお受けいただけない場合があります
ペースメーカーや金属製インプラントをお持ちの方は事前にお申し出ください
施術部位に活動中のニキビ・炎症・感染症がある場合は施術できないことがあります
施術前後の日焼け・強い紫外線は避けてください
内服薬(特に血液をサラサラにするお薬)を服用中の方はご相談ください
効果・反応には個人差があります。担当医にご相談のうえ、治療計画を立ててください

料金について

ブレッシングの料金は、施術内容や照射範囲により異なります。当院での詳しい料金は、料金表ページまたはカウンセリング時にご確認ください。なお美容皮膚科の施術は自由診療(保険適用外)となります。

ななほしクリニックの美容皮膚科へのこだわり

大阪府堺市東区・初芝駅から徒歩1分のクリニックモール内にある「ななほしクリニック」は、形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科を一体的に診療しています。美容皮膚科においても、医療としての安心・丁寧さを大切にしています。

  • 形成外科専門医が在籍する美容皮膚科:院長・久米川真治は形成外科の専門的な知識と経験を持ち、肌の構造への深い理解をもとに美容皮膚科の診療にあたります。
  • 女性患者さまへの配慮ある診療環境:副院長・久米川綾(女性医師)が在籍し、婦人科は女性専用ゾーンで対応。美容皮膚科のご相談も、女性として話しやすい環境を整えています。
  • 笑気麻酔対応で不安を和らげる工夫:施術への不安や緊張が強い方向けに笑気麻酔に対応。一人ひとりのご要望に合わせて、治療の進め方を調整します。
  • 完全予約制でプライバシーに配慮:美容皮膚科は完全予約制を採用しています。待ち時間を短縮し、ゆったりとした診療時間を確保することで、落ち着いてご相談いただけます。
  • グッドデザイン賞受賞施設で快適な受診を:院内はグッドデザイン賞を受賞した快適な空間設計。清潔感があり、安心してお越しいただける環境を整えています。
👨‍⚕️ 院長 久米川 真治 より

専門はリンパ浮腫の治療ですが、急性疾患や慢性疾患を問わず、子どもからお年寄りまで、すべての患者さまの生活の質を向上させるお手伝いをしたいと考えております。美容皮膚科においても同じ思いで、一人ひとりのお肌の状態や生活スタイルに合わせた丁寧なカウンセリングと診療を心がけています。「なんとなく気になるけど、相談していいのかな?」という段階でも、ぜひ気軽にお声がけください。みなさまのお力添えをいただきながら、地域に根ざしたクリニックとして成長していきたいと思っております。

👩‍⚕️ 副院長 久米川 綾 より

女性のお肌のお悩みは、ホルモンバランスや体調と深く関わっていることも少なくありません。婦人科と美容皮膚科の両方をお受けできる環境を活かし、身体の内側と外側から総合的にサポートできるよう努めています。「美容のことを相談するのは恥ずかしい」と思わず、安心してお話しください。一人ひとりに寄り添い、納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしています。

ブレッシングに関するよくあるご質問

Q. 施術中の痛みはどの程度ですか?
A. 麻酔クリームを使用しますので、痛みの感じ方は個人差があります。施術中は針が入るチクチク感や熱感を感じる方が多いですが、麻酔が効いた状態で施術します。当院では笑気麻酔にも対応していますので、不安が強い方はご相談ください。
Q. ダウンタイムはどのくらいありますか?
A. 施術後は赤みや軽い腫れ、乾燥感が生じることがあります。症状の強さや継続期間は個人差がありますが、多くの場合は数日〜1週間程度で落ち着いていきます。施術後の過ごし方については、担当医からご説明いたします。
Q. 何回ほど施術を受けると効果を感じやすいですか?
A. 効果の出方は肌の状態や悩みの深さによって個人差があります。一般的に複数回の施術を組み合わせることで効果が積み重なりやすいとされていますが、まずはカウンセリングで肌の状態を確認したうえで、担当医よりご提案いたします。1回の施術での変化を確認してから続けていただくことも可能です。

📝 この記事のまとめ

ブレッシングは、傾斜ニードルとRF(高周波)エネルギーを組み合わせた美容皮膚科の治療機器で、毛穴・ニキビ跡・肌のハリのお悩みへのアプローチが期待できます
効果・ダウンタイムともに個人差があり、施術前には必ず医師による診察とカウンセリングを受けることが大切です
施術後は紫外線対策と適切なスキンケアを徹底し、担当医の指示に従ったアフターケアを心がけてください
ななほしクリニックでは形成外科専門医の院長と女性副院長が在籍し、一人ひとりの肌状態に合わせた丁寧な美容皮膚科診療を行っています
大阪府堺市東区・初芝駅徒歩1分のアクセス便利なクリニックです。美容皮膚科は完全予約制ですので、お気軽にご相談ください

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【自由診療に関する注意事項】

本記事で紹介している美容皮膚科の施術は自由診療(保険適用外)です。治療の効果・経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が生じるものではありません。施術後には赤み・腫れ・内出血・色素沈着・かさぶた・乾燥などが生じる場合があります。料金・リスク・副作用の詳細については、必ず事前のカウンセリングで担当医にご確認ください。

監修医師プロフィール

著者写真

久米川 真治(院長)

経歴

2015年3月
和歌山県立医科大学医学部 卒業
2015年4月
和歌山県立医科大学付属病院
2017年4月
和歌山県立医科大学形成外科 学内助教
2022年7月
和歌山県立医科大学形成外科 助教
2023年3月
医学博士 取得

資格・所属学会:資格、日本形成外科学会専門医、臨床研修指導医(厚生労働省)、医学博士、リンパ浮腫保険診療医、弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター、日本形成外科学会、日本フットケア・足病医学会、日本リンパ浮腫治療学会、日本リンパ浮腫学会、日本美容皮膚科学会

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。