ブレッシングで毛穴・脂性肌を改善|堺市の形成外科・美容皮膚科が解説|初芝駅前の形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科|ななほしクリニック

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ブレッシングで毛穴・脂性肌を改善|堺市の形成外科・美容皮膚科が解説

ブレッシングで毛穴・脂性肌を改善|堺市の形成外科・美容皮膚科が解説|初芝駅前の形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科|ななほしクリニック

毛穴の開き、皮脂のテカリ、脂性肌の凸凹……スキンケアをどれだけ丁寧に続けても、なかなか変わらないと感じていませんか。実は、毛穴や皮脂の問題はスキンケアだけではアプローチが難しい真皮層レベルの変化が根本にあることが多く、その点に直接働きかける医療的な治療が注目されています。

次世代マイクロニードルRF「BLESSING(ブレッシング)」は、独自の斜め刺入ニードルとRF(高周波)、薬剤導入を同時に行うことで、毛穴・皮脂・脂性肌の悩みに対して肌の奥から総合的にアプローチできる治療機器です。従来のニードルRFに比べてダウンタイムが短い点も特徴のひとつとして挙げられます(個人差があります)。

✅ ブレッシングが毛穴・皮脂・脂性肌にどう効くのか、仕組みからわかる

✅ 施術の流れ・ダウンタイム・注意点を具体的に把握できる

✅ 自分がブレッシングの適応かどうか判断する目安がわかる

毛穴の開きと皮脂過多でお悩みの方へ

スキンケアだけでは変わらない毛穴の悩み

洗顔料を変えても、化粧水を丁寧に塗っても、毛穴の開きや皮脂のテカリがなかなか改善しない——そんな経験をお持ちの方は少なくありません。毛穴の目立ちは見た目だけの問題ではなく、皮脂腺の過剰な活動や真皮層のコラーゲン減少が深く関わっています。スキンケアが届くのは肌の表層に限られるため、根本の構造が変わらない限り同じ悩みが繰り返されやすいのです。

特に脂性肌の方は、皮脂が多いことで毛穴が押し広げられ、目立ちやすくなる傾向があります。加えて加齢とともにコラーゲンが失われると毛穴を支える力が弱まり、縦に伸びた「たるみ毛穴」へと変化していくこともあります。

「たるみ毛穴」と「皮脂毛穴」の違いを知っておこう

毛穴の悩みには大きく2つのタイプがあります。ひとつは皮脂の過剰分泌によって毛穴が押し広げられる「皮脂毛穴」で、主に額や鼻まわりのTゾーンに多く見られます。もうひとつは加齢や紫外線によるコラーゲン減少が原因で毛穴が縦長に開いていく「たるみ毛穴」です。どちらのタイプかによって、適切なアプローチが変わるため、まずは自分の毛穴のタイプを把握することが大切です。

ブレッシングは、この2つのタイプの双方にアプローチできる点が特徴のひとつです。皮脂腺への熱作用によって皮脂分泌を穏やかに抑制しながら、コラーゲン生成を促してたるみを引き締める効果が期待できます(個人差があります)。

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毛穴・脂性肌が改善しにくい原因と仕組み

なぜスキンケアだけでは限界があるのか

Point 01
真皮層の変化が主な原因——コラーゲン・エラスチンの減少が毛穴を目立たせる

肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンは、20代をピークに徐々に減少します。これらが失われると毛穴を囲む真皮組織が緩み、毛穴が広がって見えるようになります。スキンケアは主に表皮に作用するため、真皮層の変化には届きにくいという限界があります。

Point 02
皮脂腺の過剰活動——脂性肌は皮脂腺が活発になりすぎている状態

脂性肌の背景には、皮脂腺が過剰に活動している状態があります。ホルモンバランス・ストレス・食生活・季節なども影響しますが、皮脂腺そのものにアプローチしない限り、洗顔や保湿だけでは根本的なコントロールが難しい場合があります。RF(高周波)の熱作用は皮脂腺に直接働きかけることができるとされています。

Point 03
ニキビ跡による凹凸(クレーター)の固着——真皮の線維組織が癒着して凹みを作る

繰り返すニキビが治癒する過程で、真皮内の線維組織が硬く癒着し、皮膚を下に引き込むことで凹みができます。この状態をスキンケアで改善することは非常に難しく、癒着した組織を物理的に解きほぐす「サブシジョン」という医療的アプローチが有効とされています。

よくある誤解:「毛穴は一度開いたら戻らない」は間違い

「開いた毛穴はもう縮まらない」と思い込んでいる方もいますが、これは正確ではありません。毛穴の大きさは固定されておらず、真皮のコラーゲンが増えることで毛穴を支える組織が整い、目立ちにくくなることが期待できます。ただし即効性はなく、コラーゲンの生成・成熟には一定の時間(目安として1〜3ヶ月程度、個人差があります)が必要です。治療後すぐに変化がなくても焦らず経過を見ることが大切です。

ブレッシングの特長と3つのアプローチ

ブレッシングとはどのような治療機器か

BLESSING(ブレッシング)は、極細のマイクロニードル(針)でRF(高周波)を照射しながら、同時に美容有効成分を真皮層へ届ける次世代の治療機器です。従来のマイクロニードルRFが針を垂直に刺入するのに対し、ブレッシングは独自の45度斜め刺入技術を採用しています。この角度の違いが、毛穴・脂性肌・ニキビ跡などの悩みに対してより広い範囲へのアプローチを可能にしています。

3つのアプローチで肌の奥から変える

✅ ブレッシングで期待できること

  • 45度斜め刺入によるサブシジョン効果(凹凸改善)
  • 広範囲RF照射でコラーゲン・エラスチン生成を促進
  • 管腔構造の針から薬剤を真皮層へ直接届ける高効率導入
  • 皮脂腺への熱作用による皮脂分泌コントロール
  • たるみ毛穴の引き締め・リフトアップ

⚠️ 事前に把握しておきたいこと

  • 効果に個人差があります
  • 即効性ではなく、コラーゲン生成に伴い徐々に実感(目安1〜3ヶ月)
  • 施術当日は表面麻酔のため来院から時間を要します
  • まれに点状出血・内出血・毛嚢炎が生じる場合があります
  • 複数回の施術で効果を重ねることが多いです

サブシジョン効果が凹凸改善の鍵

ブレッシングの最大の特徴のひとつが「サブシジョン効果」です。45度の角度で斜めに刺入された針が、ニキビ跡や深い毛穴の凹みの原因である肌の奥で硬く癒着した線維組織を物理的に解きほぐします。皮膚を下に引き込む力が弱まることで、凹みが持ち上がり、滑らかな肌へと導かれます。従来の垂直型ニードルでは届きにくかった部分にまでアプローチできる点が特徴とされています。

またRF(高周波)エネルギーを斜め方向に照射することで、従来の垂直型よりも広い範囲に均一な熱を届けられます。この熱がコラーゲン(特にハリをもたらすⅢ型コラーゲン)やエラスチンの生成を促し、たるみ毛穴の引き締めや肌の弾力向上が期待できます(個人差があります)。

ブレッシングで期待できる効果と適応のお悩み

こんなお悩みに特にアプローチが期待できます

ブレッシングは次のようなお悩みを持つ方に適応が期待できる治療です。ただし、すべての症状に同等の効果が得られるわけではなく、お肌の状態や個人差によって結果は異なります。受診の際に医師がお肌を診察したうえで、適応かどうかをご説明します。

  • 深く凹んだニキビ跡(クレーター)が気になる
  • 毛穴の開きやたるみ毛穴を引き締めたい
  • 脂性肌・皮脂の過剰なテカリを改善したい
  • 肌のハリ・弾力が低下してきたと感じる
  • 目元や口まわりの小じわが気になりはじめた
  • ダウンタイムをなるべく短く抑えたい
  • 根本的な肌質改善(肌育)を行いたい

脂性肌・皮脂トラブルへの具体的なアプローチ

脂性肌の根本には皮脂腺の過活動がありますが、ブレッシングのRF(高周波)エネルギーは真皮層に熱を届けることで皮脂腺の活動を穏やかに抑制する効果が期待されています。皮脂の分泌が適度にコントロールされることで、毛穴への皮脂詰まりや、それに伴うニキビの繰り返しを抑えやすくなる可能性があります(個人差があります)。

また薬剤導入システムにより、お悩みに合わせた有効成分を真皮層へ直接届けることができます。針の内部が管腔構造になっているため、皮膚表面から塗布する方法に比べて薬液の漏れや逆流が少なく、高い浸透効率で成分を届けることが特徴です。

次世代マイクロニードルRFという選択肢

ブレッシングは、傾斜ニードルとRF・薬剤導入を組み合わせた次世代のマイクロニードルRFです。毛穴・皮脂・脂性肌のお悩みに対して、従来の治療では難しかった真皮層へのアプローチを可能にし、肌質の根本的な改善を目指します。ひとつの施術でニードルRF・サブシジョン・薬剤導入という複数のアプローチを同時に行える点が、この治療機器の大きな強みです。

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施術の流れとダウンタイムについて

施術当日の流れ(4ステップ)

Step 01 カウンセリング・診察

医師がお肌の状態を丁寧に診察し、毛穴・皮脂・脂性肌のお悩みに合わせた薬剤や機器の最適な設定をご提案します。はじめての方も安心してご相談ください。

Step 02 洗顔・表面麻酔(所要時間:約20〜30分)

メイクを落としていただき、痛みを和らげるために表面麻酔クリームを塗布します。麻酔クリームは約20〜30分間塗布する必要があるため、施術前にある程度の余裕が必要です。

Step 03 照射・薬剤導入(所要時間:約20〜30分)

麻酔クリームを拭き取った後、ブレッシングによる照射と薬剤導入を行います。斜め45度のニードルでRFを照射しながら、お悩みに合わせた薬剤を真皮層へ届けます。

Step 04 鎮静・お仕上げ

施術後はしっかりとクーリングを行い、肌を鎮静させます。帰宅後の注意事項についても医師またはスタッフが丁寧にお伝えします。

⚠️ 当日施術に関する注意

麻酔クリームを施術前に約20〜30分間塗布する必要があるため、当日のご予約のみで即座に施術を行うことが難しい場合があります。時間に余裕がある場合は当日施術も可能なことがありますので、ご来院時にスタッフまでご相談ください。

ダウンタイムと副作用について

ブレッシングは、RFの熱による止血作用と斜め刺入の工夫により、従来のニードル治療やフラクショナルレーザーに比べてダウンタイムが短いとされています(個人差があります)。

  • 赤み・ほてり感:施術直後は赤みや熱感が出ますが、通常数時間〜翌日には落ち着きます
  • 腫れ・むくみ:軽微なむくみが出ることがありますが、数日で解消されます
  • メイク・洗顔:翌日から可能です。当日は肌への刺激を避け、翌日以降も保湿と紫外線対策を念入りに行ってください
  • まれな副作用:点状出血、内出血、一時的なニキビの悪化、毛嚢炎などが起こる場合がありますが、多くは1週間程度で自然に軽快します

気になる症状が続く場合は、早めにクリニックへご連絡ください。

ななほしクリニックのブレッシング治療について

堺市東区から通いやすい美容皮膚科

  • ✅ 次世代マイクロニードルRF「ブレッシング」導入:毛穴・ニキビ跡・脂性肌のお悩みに対応する治療機器を導入しています
  • ✅ 形成外科・美容皮膚科の両面から診療:やけどや傷跡も形成外科と美容皮膚科の双方からアプローチして治療します
  • ✅ クリニックが入居するメディカルスクエア初芝駅前は、施設間の医療連携の取り組みが評価されグッドデザイン賞2024を受賞しています
  • ✅ 美容皮膚科は完全予約制:待ち時間を減らし、じっくり診察できる体制です
  • ✅ 南海高野線「初芝駅」徒歩1分:大阪府堺市東区からのアクセスも良好で、大型駐車場も完備しています

院長:久米川真治 より

専門はリンパ浮腫の治療ですが、急性疾患や慢性疾患を問わず、子どもからお年寄りまで、すべての患者さまの生活の質を向上させるお手伝いをしたいと考えております。美容皮膚科においても、一人ひとりのお肌の状態を丁寧に診察し、ご希望とライフスタイルに合わせた治療をご提案しています。みなさまに安心してご相談いただけるクリニックを目指してまいります。

よくあるご質問(FAQ)

Q ブレッシングは脂性肌にも効果が期待できますか?

A RFの熱エネルギーが皮脂腺に作用することで、皮脂の過剰分泌を穏やかに抑制する効果が期待できます(個人差があります)。また毛穴を支えるコラーゲンの生成が促されることで、皮脂毛穴の目立ちが改善しやすくなる可能性があります。お肌の状態によって適応が異なりますので、まずは診察でご相談ください。

Q 何回くらい施術を受ければ効果を実感できますか?

A 個人差がありますが、コラーゲンの生成・成熟には目安として1〜3ヶ月程度かかるとされており、複数回の施術を積み重ねることで効果を実感しやすくなる場合があります。お肌の悩みや状態によって推奨する回数は異なりますので、カウンセリング時に医師からご説明します。

Q 施術後すぐにメイクはできますか?

A 施術当日はお肌への刺激を避けるためメイクはお控えください。翌日からメイクが可能ですが、保湿と紫外線対策を念入りに行うことが大切です。詳細な術後のご注意については、施術当日にスタッフよりご説明します。

この記事のまとめ

✅ ブレッシングは45度斜め刺入ニードルRF・サブシジョン・薬剤導入を同時に行う次世代治療機器

✅ 毛穴の開き・皮脂過多・脂性肌・ニキビ跡クレーターなど複数のお悩みにアプローチが期待できる

✅ コラーゲン生成による効果は目安1〜3ヶ月で徐々に実感(個人差があります)

✅ ダウンタイムは従来のニードル治療に比べて短いとされるが、個人差があります

✅ 大阪府堺市東区・初芝駅徒歩1分のななほしクリニックで導入・美容皮膚科は完全予約制

毛穴・皮脂・脂性肌のお悩み、まずはご相談ください

大阪府堺市東区・南海高野線「初芝駅」徒歩1分のななほしクリニックでは、美容皮膚科を完全予約制で実施しています。医師が丁寧に診察し、お肌の状態に合わせた治療をご提案します。

監修医師プロフィール

著者写真

久米川 真治(くめがわ しんじ)(院長)

2015年3月
和歌山県立医科大学医学部 卒業
2015年4月
和歌山県立医科大学付属病院
2017年4月
和歌山県立医科大学形成外科 学内助教
2022年7月
和歌山県立医科大学形成外科 助教
2023年3月
医学博士 取得

資格・所属学会:日本形成外科学会専門医、臨床研修指導医(厚生労働省)、医学博士、リンパ浮腫保険診療医、弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター、日本形成外科学会、日本フットケア・足病医学会、日本リンパ浮腫治療学会、日本リンパ浮腫学会、日本美容皮膚科学会

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。