ブレッシング
ブレッシング
ブレッシング|初芝駅前の形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科|ななほしクリニック

当院では、最新の美肌治療機器「BLESSING(ブレッシング)」を導入しました。 ブレッシングは、極細の針(マイクロニードル)で肌に微細な穴を開け、高周波(RF)を照射しながら、同時に美容有効成分を肌の奥深く(真皮層)へと直接届ける次世代の治療器です。
最大の特徴は、従来の垂直に刺すニードルRFとは異なり、「斜め(45度)」に針を刺入する独自のテクノロジーにあります。これにより、今までアプローチが難しかった深いクレーター状のニキビ跡や、毛穴の開き、肌のたるみに対してより高い効果を発揮しつつ、ダウンタイムを最小限に抑えることが可能になりました。

従来のマイクロニードルRFは針を垂直に刺入していましたが、ブレッシングは45度の角度で斜めに刺入します。斜めに針が入ることで、ニキビ跡やクレーターの原因となっている「肌の奥で硬く癒着した線維組織」を物理的に断ち切る「サブシジョン効果」が得られます。皮膚を下に引っ張る力を解除することで、凹凸のないなめらかな肌へと導きます。
斜めに挿入された針の周囲からRF(高周波)エネルギーを照射することで、従来の垂直型よりも広範囲かつ均一に熱を真皮層へ届けることができます。この熱エネルギーによって、肌のハリや弾力を支えるコラーゲン(特に赤ちゃんのようなふっくら感をもたらすⅢ型コラーゲン)やエラスチンの生成が活性化され、たるみの引き締めやリフトアップ効果が期待できます。

ブレッシングの針は、内部が空洞になった管腔構造をしています。針先から直接、有効成分(エクソソームやポリヌクレオチドなど、お悩みに合わせた薬剤)を注入するため、皮膚表面から塗布して押し込む方式と比べて、薬液の漏れや逆流が圧倒的に少なくなっています。狙った深さに必要な成分を無駄なく確実に届けることで、治療の相乗効果を最大限に引き出します。
1
カウンセリング・診察
医師がお肌の状態を丁寧に診察し、お悩みに合わせた薬剤や最適なマシンの設定をご提案します。
2
洗顔・麻酔
メイクを落としていただき、痛みを和らげるために表面麻酔クリームを塗布します。
(所要時間:約20~30分)
3
照射・薬剤導入
麻酔を拭き取った後、BLESSING(ブレッシング)による照射と薬剤導入を行います。
(所要時間:約20~30分)
4
鎮静・お仕上げ
施術後はしっかりとクーリングを行い、肌を鎮静させます。
※施術前に麻酔クリームを30分間塗布する必要があるため、当日の施術は難しい場合があります。
時間に余裕がある場合は可能ですので当日ご相談となります。
ブレッシングは、RFの熱による止血作用と斜め刺入の工夫により、従来のニードル治療やフラクショナルレーザーに比べてダウンタイムが短いのが特徴です。
事前に麻酔クリームを使用するため、痛みは大幅に軽減されます。チクチクとした刺激や、骨に近い部分は少し響くような感覚がある場合がありますが、患者様のお声掛けをしながら、無理のない範囲で出力を調整いたします。
1回の施術でも肌のハリやツヤ、化粧乗りの良さを実感される方は多いですが、ニキビ跡や毛穴の根本改善、持続的な効果を得るためには、約1ヶ月に1回のペースで3〜5回程度の施術を推奨しております。
最大の違いは「針を斜めに刺す(傾斜ニードル)」という点です。これにより、サブシジョン効果(癒着した組織をほぐす効果)が加わり、特にクレーター状のニキビ跡や深いしわへのアプローチに優れています。また、薬液の漏れが少なく、より確実にお肌の奥へ美容成分を届けられる点も強みです。