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「婦人科に行きたいけれど、男性医師に診てもらうのはちょっと…」「生理のこと、更年期のこと、誰に相談すればいいかわからない」――そんなふうに感じている女性は、堺市東区にもたくさんいらっしゃいます。
ななほしクリニックでは、女性副院長・久米川綾医師が担当する婦人科を完備しています。女性専用ゾーンを設け、完全予約制でプライバシーにも配慮した環境をご用意していますので、はじめての方もどうぞ安心してご相談ください。
- ✅ この記事でわかること①:女性医師が担当する婦人科とはどんな診療をするのか
- ✅ この記事でわかること②:ななほしクリニックが堺市東区で選ばれる理由・診療の特徴
- ✅ この記事でわかること③:初めて婦人科を受診するときに知っておきたいポイント
婦人科に行けないまま、つらい症状を我慢していませんか?
「生理痛がひどいけれど、どこに行けばいいかわからない」「更年期のようなのぼせや倦怠感が続いている」「ホルモンバランスが乱れているのか、気分の波が大きい」――このような婦人科系の悩みを抱えながら、受診をためらっている女性は少なくありません。
婦人科に行くことへの心理的なハードルは、多くの女性が感じていることです。特に「診察室に入ったら男性医師だった」という経験をしてから、受診そのものを避けてしまうようになったという声もよく聞かれます。
しかし、婦人科の症状は放置すると日常生活への影響が大きくなることがあります。月経不順、月経困難症(生理痛)、PMSと呼ばれる月経前症候群、更年期症状、おりものの異常など、気になることがあれば早めに専門医に相談することが大切です。
堺市東区のななほしクリニックでは、女性医師による婦人科診療を火曜・木曜に完全予約制で提供しています。「まず話だけでも聞いてほしい」という段階でも、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
こんな症状・お悩みはありませんか?
以下に当てはまることがある方は、一度婦人科を受診されることをおすすめします。
- 生理痛がひどく、市販の鎮痛剤が効きにくくなってきた
- 生理不順が続いており、周期が大きくずれる
- 生理前にイライラ・頭痛・むくみが強く出る(PMS)
- 更年期に入る年齢で、のぼせ・発汗・倦怠感が気になる
- おりもの・かゆみ・においなど、デリケートな部分の変化が気になる
- 低用量ピルや避妊についての相談をしたい
「なんとなく不調」も、婦人科に相談できます
「これって婦人科に行くほどのことかな?」と思って受診をためらうこともあるかもしれません。でも、「なんとなく体がだるい」「気分が落ち込みやすい」といった漠然とした不調も、ホルモンバランスの乱れや婦人科系の問題が背景にある場合があります。ひとりで抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
なぜ婦人科は「女性医師」がいいと感じるの?その理由を整理します
「女性医師に診てほしい」という希望は、決してわがままではありません。婦人科は身体の中でも特にプライベートな部位を診察する科目です。同性の医師に診てもらえることで、安心感や話しやすさが大きく変わるという方はとても多いです。
婦人科の症状は、生理の量・周期・おりもの・性生活など、デリケートな内容が多くなります。女性医師であれば、同じ女性として共感を持ちながら話を聞いてもらえる場合があり、症状を正確に伝えやすくなる傾向があります。診察の精度を上げるためにも、安心して話せる環境は大切です。
「この症状、大したことじゃないかな」「先生に言いにくいな」と感じて、受診のたびに症状を隠してしまう方もいます。女性医師のいる環境では、こうした遠慮が軽くなり、本当に気になっていることを話しやすくなるという声が多く聞かれます。小さな変化でも、遠慮なく打ち明けてください。
月経周期・妊娠・出産・更年期など、女性の身体はライフステージによって大きく変化します。同じ女性として、こうした変化を身近に感じながら診察に当たる女性医師の存在は、特に「はじめて婦人科を受診する方」や「更年期の悩みを相談したい方」にとって心強いものです。
よくある誤解:「婦人科は産婦人科とは違う?」
「婦人科って、妊娠・出産に関係する人だけが行くところでしょ?」と思っている方もいらっしゃいますが、それは誤解です。婦人科は妊娠・出産に限らず、女性の身体全般の悩みを診る科目です。月経不順・PMS・更年期・性感染症・子宮頸がん検診など、幅広い症状や検診を扱っています。「妊娠していないから関係ない」と思わず、気になることがあれば気軽にご相談ください。
婦人科を受診するタイミングの目安
「どのくらいつらくなったら受診すればいい?」というご質問もよくいただきます。一般的な目安として、生理痛が日常生活に支障をきたすレベルになっていたり、不正出血が続いていたり、更年期の症状がつらくて仕事や家事に影響が出ていたりする場合は、早めに受診されることをおすすめします。症状の程度には個人差がありますので、「これくらいは普通かな」と思っても、気になるようであればまず一度ご相談ください。
ななほしクリニックの婦人科診療|安心して相談できる4つの理由
堺市東区の初芝駅すぐそばにあるななほしクリニックでは、女性患者さまが安心して婦人科を受診いただけるよう、さまざまな配慮を行っています。以下の4つのポイントをぜひご確認ください。
① 女性副院長・久米川綾医師が担当
ななほしクリニックの婦人科は、女性副院長・久米川綾医師が担当しています。「女性の医師に相談したい」というご希望をお持ちの方に、安心して診察を受けていただける体制を整えています。デリケートな症状や、普段なかなか人に話せないお悩みも、どうぞ遠慮なくお話しください。
② 女性専用ゾーンを設置
院内には婦人科専用の女性専用ゾーンを設けており、プライバシーへの配慮を徹底しています。待合スペースから診察室まで、他の患者さまとの動線が交わりにくい設計になっていますので、「クリニックで知り合いに会いたくない」というご心配も軽減できます。
③ 完全予約制でスムーズな受診
婦人科は完全予約制を採用しています。予約なしで長時間待つ必要がなく、予約した時間にスムーズに受診いただけます。お仕事帰りや外出のスケジュールに合わせて計画的に受診できる点も、多くの患者さまから好評をいただいています。WEB予約またはお電話でご予約ください。
④ グッドデザイン賞を受賞した清潔感ある施設
ななほしクリニックの施設はグッドデザイン賞を受賞しています。清潔で落ち着いた空間が、受診のストレスを和らげます。「クリニックはなんとなく緊張する」という方にも、リラックスして過ごしていただけるよう配慮した設計になっています。
はじめての婦人科受診|当日の流れと準備しておきたいこと
「婦人科って何をされるのか怖い」「初めて受診するとき、何を話せばいいかわからない」という方も安心してください。受診の流れをあらかじめ知っておくと、当日の緊張がぐっとほぐれます。
受診前に準備しておくと良いこと
受診前に以下の情報をメモしておくと、診察がスムーズに進みます。
- 最後の生理が始まった日(最終月経日)と、通常の生理周期
- 現在気になっている症状とその始まった時期
- 現在服用中の薬(サプリメントも含む)
- 過去の婦人科系の診察・手術歴(ある場合)
- アレルギーの有無
当日の基本的な流れ(目安)
来院後は受付にてご予約の確認を行い、問診票にご記入いただきます。その後、女性専用ゾーンの診察室にご案内します。初診では、まずお悩みやお困りの症状について丁寧にお話をうかがいます。症状に応じて内診・検査などをご提案させていただく場合もありますが、不安なことや希望がある場合は遠慮なくお申し出ください。診察は完全予約制のため、落ち着いた状態でじっくり相談していただける時間を確保しています。
【ご注意】婦人科の診療は火曜・木曜の9:30〜13:30(完全予約制)です。受付終了は診療時間の30分前となりますのでご注意ください。WEB予約またはお電話(072-288-6170)にてご予約のうえご来院ください。診療内容・費用についてはお気軽にお問い合わせください。
生理中でも受診できますか?
症状によっては生理中でも受診・検査が可能なケースがあります。ただし、検査の種類によっては生理期間を避けた方がよい場合もありますので、ご予約の際にその旨をお伝えいただくとスムーズです。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
ななほしクリニックが選ばれる理由|地域密着・複数科連携の強み
- 夫婦医師体制——男性院長(形成外科・皮膚科専門)+女性副院長(婦人科担当)による安心のチーム診療。男女どちらの患者さまにも寄り添える体制です。
- 子どもから高齢者まで対応——形成外科・皮膚科・婦人科・美容皮膚科の4科を擁し、家族全員で通えるクリニックを目指しています。
- クリニックモール内の複数科連携——内科・整形外科・脳神経外科など複数の医療機関が集まるメディカルスクエア内にあり、必要に応じて連携した対応が期待できます。
- 初芝駅徒歩1分・駐車場完備——南海高野線「初芝駅」西側ロータリー前という抜群のアクセス。お車でも大型駐車場をご利用いただけます。
- マイナ保険証・オンライン診療・電子カルテ対応——最新のシステムで受診の利便性を向上。待ち時間の削減や受付のスムーズ化に取り組んでいます。
婦人科は、女性の心と身体に深く関わる診療科です。「こんなこと、相談していいのかな」と思うような小さなお悩みも、どうか遠慮なくお話しください。女性専用ゾーンで、プライバシーにも配慮した環境をご用意しています。一人ひとりの患者さまのお話にしっかりと耳を傾け、生活の質を高めるお手伝いができればと思っています。堺市東区の地域の皆さまの身近な相談相手として、これからも寄り添った診療を続けてまいります。
よくあるご質問(婦人科・女性医師について)
この記事のまとめ
- ✅ 大阪府堺市東区のななほしクリニックでは、女性副院長・久米川綾医師が婦人科を担当しています
- ✅ 女性専用ゾーン完備・完全予約制でプライバシーに配慮した環境を整えています
- ✅ 婦人科の診療は火曜・木曜(9:30〜13:30)。WEB予約またはお電話でご予約ください
- ✅ 形成外科・皮膚科・美容皮膚科との複数科連携で、ご家族まとめてお通いいただけます
- ✅ 南海高野線「初芝駅」徒歩1分・大型駐車場完備でアクセス抜群です
堺市東区で女性医師の婦人科をお探しなら、ぜひご相談ください
「少し気になるだけ」「大したことではないかも」と思っていても、お気軽にご相談ください。ななほしクリニックは初芝駅徒歩1分。WEB予約は24時間受付中です。
【ご注意】本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、診断・治療の代替となるものではありません。症状には個人差があります。気になる症状がある場合はお早めに医療機関にご相談ください。診療内容・費用等は変更になる場合がありますので、最新情報はクリニックへ直接お問い合わせください。
【診療情報】ななほしクリニック/〒599-8114 大阪府堺市東区日置荘西町4-35-10 メディカルスクエア初芝駅前203/TEL:072-288-6170/南海高野線「初芝駅」徒歩1分(西側ロータリー前)







私はこれまで和歌山県立医科大学形成外科で長年にわたり研鑽を積み、2023年には医学博士を取得しました。専門はリンパ浮腫の治療ですが、急性疾患や慢性疾患を問わず、子どもからお年寄りまで、すべての患者さまの生活の質を向上させるお手伝いをしたいと考えております。「ななほしクリニック」では、一人ひとりの患者さまに対して丁寧な診療を心がけ、安心してご相談いただけるクリニックを目指してまいります。みなさまのお力添えをいただきながら、地域に根ざしたクリニックとして成長していきたいと思っております。